日々の所感

【目の老化】 眼精疲労・ドライアイ

 

いやー、またやってしまいました。

眉の辺りがひどく痛み、吐き気がして気分が悪い…。
原因は分かっています。スマホとパソコンの使い過ぎです。

調べたいことがあって、ほとんど1日中スマホやパソコンを見つめること連続2日間。
目的のもの以外に、ついネットサーフィンをしたりYouTubeをみたりしてしまい、こんなことに…自業自得です( ;∀;)

もうこうなると、ちらっと画面をみただけで頭痛と吐き気が…。
気分が悪いのでスマホの画面を見ないようにしようとは思いますが、連絡はスマホに来ますし、ちょこちょこと見ない訳にはいきません。

 

それにしても、つい5年前は、延々スマホゲームをしていても何ともなかったのに…。眼精疲労には無縁かと思っていましたが、ついにこの時が来てしまいました。

 

そもそも目の老化は、多分40代前半から始まっていたのだと思います。
私は、30代初めごろから、オルソケラトロジーをしていました。

 

オルソケラトロジーというのは、通常のハードコンタクトレンズより少し大きめのハードコンタクトレンズで、寝ている間だけ装着することで角膜の形状を矯正するので日中は裸眼で過ごせるという、私にとってはとても便利なコンタクトレンズでした。

最初に診察を受けたとき「眼は年をとると固くなるから若い人ほど効果が出ないかも」と説明を受けたのですが、幸いに装着後まる1日は十分な視力が保てており、問題なく使っていました。

 

ところが、40代も半ば近くになると、ドライアイの症状が出始め、レンズを使用すると痛みがでるようになりました。目薬を処方してもらいましたが、なかなか改善せず、ついにレンズの使用を中止しました。その後、眼鏡を使うようにしてからは、ドライアイなど気になる症状はなくなりました。

 

ちょうどその頃、冬になると手が乾燥して、気が付かないうちに手が切れて血が出るようなことがありました。年上の看護師さんに「年とるとこうなるのよ~」と言われ、そうなのかと思って、ハンドクリームを使うようになりました。
このあたりから、からだの油分、水分が少なくなっていたのでしょうね。

 

そしてアラフィフで眼精疲労。

ビタミン剤を飲んだり、目薬をさしたり、目を冷やしたり、温めたり。
色々やりましたが、治るまでにまる2日かかってしまいました。

 

あー、しんどかったー。

スマホやパソコンなしでは生活が成り立たないのだから、これに懲りて、ダラダラと見続けないよう注意しなければ!

 

と、分かってはいるのですが、ねえ…( ̄― ̄)

 

 

眼精疲労時のオススメ⇩

 

-日々の所感

© 2021 アラフィフ薬剤師☆れおのTea Time