日々の所感

【ヘアカラー】ストレスとの関係?

 

早いものでもう4月。新年度が始まりました。

年をとるごとに時間が過ぎるのが加速していく…ぼーっとしていたらいけませんね。
私も心新たに、色々なことを学んでいく1年にしようと思います。

 

ニュースでは新入生や新入社員のやる気に溢れたキラキラした瞳、瞳。見ているこちらも元気をもらいます。
これから理想と現実のギャップや人間関係など、色々な悩みがでてくるのでしょうが、それも全部栄養にして筋肉に変えて逞しくなって、ワクワクする人生を歩んでほしいな(^o^)

 

ところで、個人的にだいぶ前から気になっているのがストレスとヘアカラーの関係。

もちろん、単純におしゃれとしてカラーリングをする人がほとんどだとは思うのですが、私の周辺で急に髪を明るい色にする人、みんな、ほどなく仕事を辞めるんですよね…。

私は仕事柄、あまり派手な色にはできないのですが、それでも若い頃は何度か髪を明るめの色に染めたことがあります。それは、雑誌やテレビを見て「私もあんな風にしてみたい」と思って染めるわけですから、それ以外の理由はありません。

でも、5年後、10年後に振り返ると、染めた頃って、めちゃくちゃ精神的に辛かった時期だったな、と思いました。

一緒に働いている人や友人、知人が、ある日急に明るい色に染めて現れると、おしゃれだし、とても似合っているし、いいな、と思って褒めます。でもそういう人が、しばらくすると退職したという例を何度も経験したので、ヘアカラーをしようかなと言っている人を見ると、つい…心配になってしまうのです。

私自身もそうですが、ストレスは自分ではなかなか気づくことが出来ず、周りから心配されても本心から「たいしたことないんですよー」と言ってしまいます。

ヘアカラーをして気分を変えたいというのは、無意識のうちに、ストレスを発散させようとしている、こともある、のではないでしょうか。

まあ、ストレスがあったとしても本人は自覚がないので、話し相手になってあげたいと思ってもほとんど無駄なのですが(^^ゞ

 

新入社員の皆さんは、多分自分が思っているより、先輩方は新人の様子を気にしていますし、温かい目で見ています。納得いかないことや不安なことがあれば、一人で不満をつのらせる前に、話しやすそうな人をみつけて相談したり、悩みを話してみてはいかがでしょうか。

 

みなさまの周りの「髪を明るくした」「明るくしようかと思っている」という人たち、大丈夫でしょうか?

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