日々の所感

【音楽の効用】マッサージより効果的(個人的に)

 

疲れた時や気分転換したいとき、みなさまは何をされますか?

私はただただぼーっとしたり、散歩したり、昼寝をしたり、YouTubeを見たりしてます。ダラダラして過ごす贅沢な昼下がり、大好きです。

首や肩の凝りや背中の痛み、足の疲れやむくみがひどいときはマッサージに行きます。
アロマオイルを使って1時間前後、全身のマッサージを受けるととても体が軽くなり、スッキリします。それなりの出費になりますが、効果には満足しています。

 

しかし、しかしです。
マッサージの効果、だいたい1日しか続かないんですよね。

もちろん、マッサージを受けないで過ごすよりは楽になりますし、定期的に通えば効果が持続するのだろうと思います。

でも、定期的に通うのはなかなかお財布が厳しい…(-“-)

 

私が今まで経験した中で、最も効果的かつ経済的な疲れの解消法は「クラシックコンサート」です。音楽療法、みたいなことでしょうか。

といっても、私はクラシックの作曲家とか、作品とか、演奏家には全然詳しくありません。
解説を読んでも、すぐに忘れてしまいます(^^;
好きなのはクラシック音楽の「音」です。演奏家がおそらく気の遠くなるような量の練習を積み重ねた先に生みだす、その人の命そのものともいえる「音」を聴くのが大好き。

聴いていると、色や匂いや感触、温度まで、様々なイメージが頭の中で広がります。

コンサートホールでこういう音を2時間ほど聴くと、首や肩の凝りも、足の疲れも、きれいに解消されることがあります。本当に不思議です。
全身デトックスで生まれ変わる感じ、とでも言ったらよいでしょうか。

「ああ、今日のコンサートは良かったなあ」と思ったときは、効果が2週間以上持続します。平均すると10日くらいです。
コンサートのチケットは、1回のマッサージ料金より安いこともありますから、私にとってはとても効果的なリフレッシュ法です。CDではあまり効果がないのが残念…。

私はバイオリン、チェロ、三味線、ギターなど弦楽器が特に好きですが、それ以外でもプロの音は眼福ならぬ耳福です。特にこの曲、この演奏家、ということでもなく、そのときの自分の状態とマッチした演奏であれば「よかったー」と感じるのだろうと思います。

 

このような回復手段は、人によって様々だと思います。
ロックのコンサートであったり、スポーツ観戦であったり、お笑いの舞台を見ることであったり。

 

生きている限り、ストレスと完全に縁を切ることはできそうにないですから、定期的に心身のデトックスをしていきたいですね。

 

これまであまりクラシックのコンサートに行ったことがないという方は、よければ一度、私のデトックス法をお試しくださいね(^^)/

 

バイオリンの音だけに集中できるのが好き(*^^*)⇩

 

-日々の所感

© 2021 アラフィフ薬剤師☆れおのTea Time